課題の教科書

Critical Realism for All Leader

新年明けましておめでとうございます。

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新年明けましておめでとうございます。

 

年末年始はいかがお過ごしでしょうか?

ポエタはすっかりお休みしました。

休むことで見えてきたこと、いろいろあります。

普段作業に没頭していると、考えきれないことがありました。

 

 <問い>

  • 毎日更新は是か否か
  • 記事の量と質のどちらを優先するか
  • 新規投稿とリライトのどっちを優先するか
  • リライトの方針(対象範囲・評価軸・方法)をどうするか
  • 要するに自分がやりたいことは何か
  • ブログ運営のスタイル(あるいはモデル)をどうもつか

 

この辺のことを、年末年始につらつらと考えていました。どの問いも、用意された答えはありませんでした。冷静に考えると、「毎日更新した方がよいですか」の問いには、「しないよりはした方がいい」に決まっていますね。

要は自分が何をやりたいか、だと気づきました。「書くことが苦痛なんです。だけど続けたいんです。だから、毎日投稿しなくてもいいですか?」自分がこういう問いを投げていることに気づきました。「続けたい」けど「あんまり書きたくない」という相反する意思を両方もつことが間違いでした。

しかも、この悩みは新規投稿の中だけで増幅しました。ブログは新規と既存の記事で出来上がっています。すでに過去の記事もたまってきています。内容も品質も様々です。

過去記事のリライトも視野に入れた上で、課題を明確にする必要がある。両方をにらんで、自分がどんなブログサイトを作りたいか、自分の意思に沿ってやるべきことを考えよう、そう思いました。

 

作業にばかり没頭しないことが重要だと思いました。一定期間やってきたので、それなりにデータが蓄積されています。このデータが宝の山に違いない。

過去無造作に量産してきた記事も含めて、一個一個中身に杭を打ち、土塁を積み直し、かつて書き散らした文章を機能的な作品群に築造し直したい。そういう意思がわいてきました。

 

また、初心にかえって、一つ一つの新規記事を書くにあたって、とびきりの言葉を頭の中で転がし回しながら丁寧にかみくだき、伝わる文章に埋め込んで、バーナーであぶってさらに錬成したい。出来上がった文章で、創作の楽しみを読者の皆さんと共有したい。そういう意思もわいてきました。

 

昨年までは全体的にどちらかというと「伝えたいことを書いて読んでもらえればラッキー」のスタンスが強めでした。今年は「読者の役に立つブログ」を大いに探求します。それが、上記の問いに共通する答えです。

今後、新規投稿の記事は読んだときの質感が少しずつ変化すると思います。また、過去記事はリライトを順次進めていきます。そんなことに取り組むと、読者の皆さんの目に触れるところでも変化があるかもしれません。

今年は、さらによい記事を提供したいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ポエタ

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