課題の教科書

Critical Realism for All Leader

傘カバーで雨の日の傘問題を最終的に解決したい

f:id:criticalrealism:20181214143022j:plain

こんにちは。ポエタです。

雨の日。憂鬱な問題があります。傘は何を持っていこう?

ビニール傘。折りたたみ傘。ふつうの長傘。

今回の記事では雨の日の傘問題の解決策を考えます。

 

1 立派な傘を失くす

ポエタは、ひところ、1,000円から2,000円する、がっしりした長傘を使っていました。大事に使っていました。

しかし、大事な傘を置き忘れて失くしてしまいました。大雨が続いている日なら、訪問先の建物を出る時に、空模様を見上げながら、傘立てからちゃんと抜き取ります。しかし、雨が止んでしまい、カラッと空が晴れ上がると、傘のことも忘れて出てきてしまいます。あわてて取りに戻っても、一晩立てば誰かが持っていった後です。

こういうことが、2度、3度続いた時期があります。その度に、傘を買い換える支出に千円単位のカネを使うのが、バカバカしくなりました。「いっそのことビニール傘にしようか」そう考えて実践してみました。

スポンサーリンク

 

2 ビニール傘の問題

しかし、ビニール傘にも問題があることは、すぐに判明しました。

<ビニール傘の問題>

・他人のと見分けがつかない

・台風、嵐になると使えない

・軽んじて余計に失くす

ひとつめの問題。他人との見分けがつかないのは、解決策は簡単ですね。自分のだとわかる印をつければよい。

ふたつ目の問題。天気予報を見て、台風、嵐がくるなら、ふつうの長傘を使えばよい。

みっつめの問題。余計に失くすんです。油断して。その度の支出はチリも積もればです。

うーん。ビニール傘は完璧な解決策にならないです。

では、折りたたみ傘ならどうか。

 

3 折りたたみ傘の問題

折りたたみ傘にも問題があります。

<折りたたみ傘の問題>

・台風、嵐になると強度に不安

・たたんだ後の扱いが微妙

折りたたみ傘は、ビニール傘より強度はあるものを持っていましたが、強風が吹くと不安があります。

そして、雨の日にさしてたたんだ後、傘立てに置くとしんみりしてきます。傘立てのよごれた底にべちゃっと置くしかないのか・・・。かといって、カバンの中にはいれたくない。処置に困ります。

 

4 そこで傘カバー

やはり、傘の王道は普通の長傘じゃないか。「そうだ、長傘をカバーに入れて収納すれば、屋内でも傘立てに置かずに持ち歩ける!」そう気づいたのは、今日です。

まだ実践したことはないので、レビューは書けません。Amazon楽天で、長傘専用のカバーを販売しています。さっき確認しました。(→ どちらでも「傘カバー」で検索すると出てきます。)

ただし、傘カバーを使う場合も、傘を屋内に持ち込む動作になりますから、訪問先の人が心配しない気遣いは必要かもしれませんね。

ポエタ

経営者ランキング

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク