課題の教科書

Critical Realism for All Leader

財布の中身を少なくシンプルにおさめるとカード2枚+現金のみ

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こんにちは。ポエタです。

財布は気づくと中身がいっぱいでふくれあがります。

財布の中をスッキリ、スリムにおさめるための経験を紹介します。

財布の中身を減らすのに経てきた道は長かったですが減らすのは実に簡単です。

1 はじめに

ポエタは、長年お財布の中身で悩んできました。

財布の中がカードや領収書の束であふれかえってしまいます。

パンパンにはち切れそうな財布は扱いづらいし見た目もよくない。

ところが、ある出来事が重なって、今は財布の中にはカード2枚と現金(札と小銭)しか入っていません。

薄めの長財布には常にスペースの余裕があり、スッキリ使えます。

なぜそうなったのか。それには2つの出来事が関わっています。

今回は、財布の中身を変ぼうさせた2つの出来事を紹介し、財布の中身を少なくシンプルにおさめる方法を考えます。

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2 財布の中身を変えた出来事① 財布をなくした

4〜5年前に、財布をうっかり落としてしまいました。あわてて、財布を探すも見つからず、警察署に届け出。それでも、落とした財布は見つかりませんでした。

なくしたあと、クレジットカードを何枚も入れていたことに気づき、冷や汗モードで、利用停止の依頼のため、電話をかけまくりました。突然のことで、どこのクレジットカード会社か思い出すのに一生懸命。クレジットカードは何枚も財布に入れていたので、結構手間取りました。

ポイントカードも、電気店やら何やらの小売店で作ったものをたくさん入れていました。たまったポイントが勝手に利用されないように店に電話しました。でも、全部思い出せません。最後はあきらめました。「えーい、ポイントくらい捨ててしまえ」。

結果、それ以上大禍なかったので、それはそれでよかったです。ですが、今回のことを踏まえて大いに反省しました。反省の結果、得た結論はこれです。

<財布をなくして得た結論>

・クレジットカードは1枚で十分

・ポイントカードは持たない

クレジットカードは流通系を含め3〜4枚持ち歩いていました。その店で買い物すればポイントがつくからです。ですが、なくした時の大変さが身にしみて、使うのは1枚に絞り込みました。

狙いは、これです。

<クレジットカードを1枚に集約する狙い>

・カードの管理簡素化

・ポイントの集約

使うクレジットカードを1枚に絞れば、管理しやすい。利用明細は毎月1通だけ見れば済みます。(レアケースですが、万が一財布を落としても利用停止の電話は一本)

それに、クレジットカードを1枚に集約して使えば、他のポイントはたまらないですが、使うと決めたクレジットカード1枚のポイントはたまりやすくなります。

そして、ポイントカードも持たない理由は、次のとおりです。

<ポイントカードを持たない理由>

・買い物は「商品」で選ぶ(=店じゃない)

・ポイントカードの束はくされ縁

ポイントカードはお得ですが、使う店が固定化します。そのせいで最適な商品選択の機会を知らず知らず奪われていると感じました。

詳しくは、この記事をご覧ください。

買い物でポイントを貯めることにはほとんど目もくれない3つの理由 - 課題の教科書

ポイントカードの作成は無料が大半ですが、無料ついでに作っても、財布に入れたあと、たいてい存在を忘れています。それで財布がパンパンになっても、後で探すのが大変です。「思い切って断捨離!」と決めました。

知り合いに、財布をなくした経験とポイントカード無用論を話したら、「ポイントカードは作る分には問題ない。財布と一緒になくしたとしても捨てればいいだけ。」と言われました。

それも一つの割り切りですが、ポエタは「たかがカード。されどカード。」ポイントカードをまともに管理しきれていなかったことに強い問題意識を感じて、財布には入れないことに決めました。財布をなくしたのは、あくまでもきっかけです。

 

3 財布の中身を変えた出来事② 家計簿のつけ方を刷新

ポエタは、十年以上前は、こまめに家計簿をつけていました。レシート一枚一枚は当然のこと、一品一品の明細まで家計簿ソフトに入力していました。それを数年続けてようやく悟りました。「細かくつけても意味がない」。

ポエタがつけていた家計簿の目的は貯金でした。しかし、貯金するためには、一品一品の支出まで記録する必要はない。なぜでしょうか。

ポエタの場合、預金口座の月次の変動要因は次の3つだけでした。

・収入

・支出-自動引き落とし

   -ATMの引き出し

支出の①と②に注目しましょう。

支出①は主に水光熱費や家賃など、名目ごとに実績額を家計簿に記入する必要があります。

これに対して、支出②は、ATMで毎週いくらの生活費を引き出すかを予算化すれば、名目を一品ずつ記入する必要がありません。例えば、引き出した時に、¥7,000と記入すれば終わりです。

その結果、家計簿に転記するための原本として、レシートを財布の中にはさみこむ必要がなくなりました。

(但し、生活費の中に不要な支出が含まれているか否かを検証するためには一品ずつの記入をお勧めします。)

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4 財布の中身をスリム化した結果

この2つの出来事をきっかけとして、財布の中身をスリム化しました。今はカード2枚と現金しか入れていません。

<財布の中身>

カード2枚

現金(札+小銭)

実は、クレジットカードは1枚も持ち歩いていません。ポエタは、支出は全て予算化しました。予算化すると、いつ支出が発生するか、出かける度に予測できます。なので、普段は財布にクレジットカードを常備しません。カードを持たないに越したことはないと思っています。必要な時だけ、利用するクレジットカードを1枚に決めています。

ポイントカードも財布に常備していませんが、特定の店で買い物の予定があるときだけ、使えるポイントカードを持って行きます。

普段の財布はスカスカです。いずれスマホ電子マネーをメインにすれば、財布そのものが不要になるかもしれません。

ポエタ

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