課題の教科書

Critical Realism for All Leader

【静思寸言12】事業モデルが型づくと自由な発想がモノを言う

こんにちは。ポエタです。

明日の記事のタイトルはこれです。

 

コンビニのドミナント戦略でローソンがとるポジション - 課題の教科書

 

ローソン社長のインタビューを読みながら考えました。

経営者にとって事業への強い気持ちは大切なことだと思います。

一方で、その強い気持ちが、どういう勝ちパターンに結びつくのか、構想を持つことも非常に大事です。

明日の記事では、コンビニ業界について取り上げます。

ポエタは、このコンビニしかいかない、という強いこだわりはありません。

近ければいいとか、直感とか、曖昧な判断基準です。

多分、そういう人も相当数いる中で、コンビニが勝ち残る要因とはなんでしょうか。

それこそ、事業に対する強い気持ちを間断なく店作りに注ぎ込むことなのだろうと思います。

そうでないと、顧客には振り向いてもらえないのではないでしょうか。

そういう意味では、顧客と事業家は、非対称です。

事業家は大変だな、と思います。

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コンビニというと、事業モデルがある程度確立された業態だと思います。

その分、ちょっとずつの改善の積み上げが最後はものをいう世界ではないでしょうか。

ブログも、事業モデルがある程度確立されています。

しかし、同じブログでも、成功するブログ、そうでないブログがあります。

運営者の創意工夫と努力が結果を左右すると思います。

ある程度定められたモデルの中で、どれだけ自由かつ愚直に目的を追求するか。

そのプロセスが結構面白いのだと思います。

まだ結果は出ていないので、余裕のコメントを吐いているわけではありません。

ですが、マンネリに陥りがちな日々の中で、自分に刺激を与えたいところです。

その意味では、明日の記事では、コンビニだけでなくブログにも通じる論点を、論じています。

ここで詳しくは紹介しませんが、要するに、事業の中心は何かです。

そういう普遍的な論点は、大事すぎて答えがなかなか出ません。

そんな難しさを思いながら、書きました。

ポエタの終着点は、はるか彼方にかすんで見えません。

結果を得るには、自身の成長が必須なのでしょう。

まずは、良質な記事を書くことに注力したいと思います。

良質の意味が大事だと思います。

それが考えてわかることだろうかという問題意識もあります。

なんだかんだで書いてみる。

今は、そういう意識で書いています。

書けば改善点も見つかるだろうと思います。

今考えている要改善点も一応あるので、順次着手したいと思います。

今日は日曜日です。

日曜日は仕事で成長するための課題の宝庫である理由を考えた - 課題の教科書

明日からの課題を実行に移しましょう。

ポエタ

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