課題の教科書

Critical Realism for All Leader

【静思寸言11】平成最後の年末年始の過ごし方について

こんにちは。ポエタです。

今日でもう12月になりました。

年の暮れを感じる頃合いです。

そういえば、平成は来年で終わります。

なので、平成最後の年末年始をもうすぐ迎えるわけです。

テレビでは、たまに平成最後を意識した年末年始の過ごし方を取り上げています。

ポエタにとって、特段、平成最後だから何しよう、とかは考えません。

普段から、あまりイベントには関心が薄いほうです。

マスコミ関係者は、わりと出来事があった方がネタに困らないのかもしれません。

一度、このブログで、年末年始の過ごし方を取り上げようか、と思いました。

ですが、なんにも思い浮かばない、というか、月並みなことしか言えそうにありませんでした。

初詣、書き初め、年始の計、旅行、知人に挨拶、何々にトライ・・・(?)。

それと、課題がどう結びつくのか、結局、見当がつきませんでした。

どうやら、ポエタ自身は、季節の実感が薄れている気がします。

味気ない話です。

年が明けると、心機一転と言えなくはないのですが、一方で、またあと一年しんどそうだな、と思ってしまいます。

一頃、特に忙しかった時は、年末年始も家で仕事をすることがありました。

世の中は年の暮で、年明けの準備に入っているのに、夜更けまで会社で仕事をし、そろそろいられなくなると、家に持ち帰って、シーンと静まりかえった部屋で、自分の打つパソコンの音だけを聞いていました。

世の中は、すっかりお休みモードなのに、チェっと思いました。

でも、その反面、なんか痛々しい状況で、真面目に仕事していることに、変な優越感を感じなくはありませんでした。

屈折していたかもしれません。

平成最後はどうなるんでしょうね。

まだ、どうするか決めていません。

年末年始はきっぱりお休み、ってことにするかもしれません。

暦にも意味があることは認めます。

何をしようかと、一度ねちねち考えてみることに意義がある。

でも、そういう意義は、いちいち実感してもしようがない意義でしかありません。

だって、そういうお利口さん的な解釈をしてわかったつもりになっても、なんにも課題は出てこないのですから。

でも、きっと、ポエタは、年末年始になれば、お利口さんぶって、今年の目標と課題なんて考えているかもしれません。

それをブログのネタにして、更新頻度をかせいでいるつもりかもしれません。

これを書いている今は、11月の末ですが、全然寒くないです。

もっと寒くなったら考えます。

閉塞感を打破したい

そういう問題意識で年末年始を

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迎え撃ちたいものです。

 ポエタ

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