課題の教科書

Critical Realism for All Leader

【静思寸言6】ブログを続ける持続力の源は私にも実践できるこれだった

こんにちは。ポエタです。

よく「ブログは持続力」と言います。

ポエタはブログ初心者です。

初めたのは今年の5月でした。

とある無料ブログで書き始めたのですが、紆余曲折を経て、はてなブログに移りました。

書くテーマが定まらず、取り組み方の方針も冴えないままの状態が長く続き、数字としては「取り組んだ割には・・・(?)」の状態です。

他のブログを読んでいる限り、成長速度は遅い方だと自認しています。

ですが、半年やっていると、持続のコツみたいなものは少し見えた気がします。

それは簡潔に言うと、「変わること」です。

ブログを書くことは、自分のあり方がベースになります。

自分のあり方が変わらなければ、いずれ書くことがなくなります。

ブログを書き続けるには、どこかで「変わる」必要があります。

ですが、しょっちゅう変わる必要はないです。

大きく変わる必要もないです。

いろいろ工夫していて、それでも書くネタが見つからず苦しくなったら、「変わる」時のサインかもしれません。

ブログを書いていると、自分の身の回りに語るべきものがないことに暗くなるときがあります。

ですが、少し変わってみると、それまで見えていなかった自分の姿を見つけることができます。

見つけた姿について語るネタが新しく出てきます。

ネタが尽きてきたら、また「変わる」時です。

その繰り返しな気がします。

ポエタは初心者なので、大きなことは言えません。

この先がどんな世界なのかも自信をもって語れません。

世の中は「変わろう」のメッセージで満ちあふれています。

それはそれで前向きな価値観です。

それはそれとして、ポエタは、今は<ちょっとずつ>変わることの真価を実験したいと思います。

一歩一歩踏みしめながら、確かめながら。

ブログを書いていると、過去急ぎ足で歩んできた道を、今度はゆっくりと着実に歩み直している感覚を覚えます。

生き直している、と言ったら大げさかもしれません。

ですが昔のままの駆け足だったら見えなかったことが浮かんでくる気がします。

ブログのベースが日々のあり方だとしたら、ブログは丁寧に生きることと同じではないか。

その先の道、未来はまだ見えてこないです。

過去を生きても今は今です。

未来もきっとやってきません。

ようやくやってきた未来は今しか受け取らないでしょう。

今は今

今起きている音に耳を澄まし、動きに目を凝らし、「ああ今はこれか」と思えればとりあえずよい。

そう楽観的に取り組みたいと思います。

ポエタ

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