課題の教科書

Critical Realism for All Leader

【静思寸言5】ブログで書くことのネタづくりはこうしてますので参考までに。

こんにちは。ポエタです。

ブログで今日は何を書くか、悩みをもつ人は多いのではないかと思います。

ポエタは、ネタ切れの心配をしながら、何とか自転車が倒れないように漕いでいる状態です。

そんな状態ですが、気をつけているのは、テーマの切り口を複数個、意識することです。

ブログで何を書くかは、結局、自分が普段どんなことをしているかがベースになります。

生活や仕事、あるいは趣味、人付き合いなど、そういうことの中から気づいたことを書くのだと思います。

ですが、普段の暮らしは、あっと言う間に過ぎてしまいます。

自分が何かに気づいて、ヒントを思いついても、そのまま勢いで忘れていったりします。

そういう見えない気づきを、いかに心のアンテナでキャッチするかが重要です。

ポエタは、アンテナをある意味自作しています。

ブログで書くテーマの切り口を、一応複数設定しています。

切り口を用意すれば、普段暮らしている時に、気づきをキャッチできます。

それだけで文章には、なりきらないですが、「書いてみよう」「なら、もうちょっと続きを考えよう」という流れをつくることができます。

本を読むのが趣味なら、「読んだ本で何か書く」のを切り口にできます。

週一で近くの公園を散歩するのが趣味なら、週一回「散歩で見かけた話、遭遇した出来事」をブログに書けます。

そう言う切り口を、週次、月次、あるいは季節ごとなんかに溜め込んでいけば、ネタも考えやすくなる気がします。

切り口は、最初に設定しても忘れるので、どこかにメモして、忘れないようにします。

時々、「今週はこの切り口では、まだネタを考えていないな」「そうだ散歩に行くのを忘れていたからだ」となれば、今から散歩することになります。

人間は生きている以上は、何かしらに気づき、思い、時には考えます。

ポエタは、自分のあり方を通して、ネタを考えようと思っています。

しかし、テーマの切り口を一度設定しても、だんだん習慣が変化したり、新しいネタを思いつかなくなる時期が来るかもしれないので、どこかで切り口を補充したり入れ替えが発生するかもしれません。

そういう時は、自分のあり方を根本的に見直す機会になるのかもしれません。

他の人のブログを読んでいると、自分はこの路線でよいのか、不安になることがよくあります。

ポエタは、まだ結果を得ていないので、ここで迷わず、とりあえず今の方向へずんずん進んでみようと思います。

森の外に出たら、自分がどこにいるか、とりあえずわかるだろう、と楽観することに決めています。

参考になれば。

ポエタ

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