課題の教科書

Critical Realism for All Leader

【静思寸言4】インプットとアウトプットの問題について

こんにちは。ポエタです。

これまで、インプットあるいはアウトプットという言葉を何気なく使ってきました。

「ん?今の時間はアウトプットなのか?」

個々の行動を振り返ると、インプットなのかアウトプットなのかわからなくなることがあります。

正直に言うと、インプットとアウトプットのバランス問題にそれほど真剣に悩んだ覚えがありません。

なので、これまであまりインプットとアウトプットの仕分けに本気で取り組んだことがありませんでした。

実際に日々の業務を、全てインプットとアウトプットに仕分けするのは、やってみると結構大変です。

明日の記事はこれです。

 

「手書きノート術は働き方改革の課題であるインプットの質向上の解決スキルだ」

 

この記事は、インプットとアウトプットの意味を少しばかり考察した内容を含んでいます。

具体的な業務の仕分けは依然として難しいままですが、概念の整理はうまくいったと思います。

ポエタとしては、インプットとアウトプットの仕分け問題はスッキリしたつもりです。

その上で、記事の中で「インプットの質向上」の中身を具体的に検討できたと思っています。

ただし、「スキル」は言葉で説明しても、言い足りません。

スキルを概念で言うことの難しさを感じました。

これまで課題設定については、多めに論じてきたつもりですが、解決策あるいは解決スキルはそれほど文量が多くありません。

 

スキルには、言葉でこれって示せるものとそうでないものがあると思います。

例えば、エクセルの使い方だったら、画像にコメントをつければ説明できると思います。

頭の使い方まで言おうとすると、言葉が踊ってわけがわからなくなります。

有形のものと無形のものとで説明の難しさが異なります。

無形のものは思考ロジックとして示す場合が多いようですが、これもけっこう難しい気がします。

思考ロジックを示しても、実際考えると破綻することはよくありますので。

それは課題設定の思考ロジックも同じだと思いますが・・・。

なかなか一度には解決しない問題です。

 

ポエタは、このブログを「世の中のことを何でも課題として論じてしまえ!」というノリで書いています。

ですが、じゃあ例えば、今書いている問題意識をすぐに課題に展開できるか、というと、できません。

そこはじっくり、攻めやすい所から攻略していくつもりです。

今後も、その辺に転がっている問題意識を拾い上げて、多面的に論じていきたいと思います。

気がついた問題意識は、引き続き抱えながら、探求していきたいと思います。

 

明日の記事は、現時点の到達点です。

是非明日確認してみてください。

ポエタ

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