課題の教科書

Critical Realism for All Leader

買い物でポイントを貯めることにはほとんど目もくれない3つの理由

ポエタは、買い物でポイントを貯めることには、ほとんど目もくれません。せっかくのポイント制のメリットを重視しない理由は3つあります。ポイントよりも大事なものを買い物で求めたい。

デジタル時代になぜメリット豊富なKindleより紙の本を読むのか

アマゾンの電子書籍Kindleの利用メリットは魅力的です。ですが、今のところ紙の本を愛用することには理由があります。その理由はささいなことでありつつ、読書スタイルの根幹に関わる問題です。今回のコラムでは、目に見えづらい読書の問題に関して語ります。

貯金を増やすために誰でもできる生活習慣と2つのメリット

カントは特別な才能に恵まれた哲学者で、面白い特徴のある生活者でした。意外なことに、カントが送った生活を自分でも試してみると、お金を貯めるための習慣が何かわかりました。達した結論は、お金を貯めるのに特別な才能は必要ないことです。 誰でもできる…

節約が続かない意思の弱さを仕組み1つで克服する方法

ポエタには、節約はやりたいけど、やってみて挫折した経験があります。それは意思の弱さであり努力が足りないと思いこんでいました。しかし、ちょっとした工夫を仕組み化することで、節約は趣味みたいに楽しくなります。

年収1000万円世帯でも老後が心配な問題家計を生涯黒字にするための課題

年収1000万円でも家計が苦しい世帯があるそうです。理由は千差万別ですが、高年収であるがゆえの油断は否めません。今回の記事では、年収1000万円世帯の赤字家計を黒字に転換するための課題の検討を実践しました。

【静思寸言14】お笑い芸人が尊敬に値すると思う理由

お笑い芸人は、ただの笑い者ではすみません。じっくり観察すると、人間の真相が浮かび上がります。お笑い好きの我々の世の中は捨てたものではないと思います。

英語力は目的を遂げれば上達するのは本当か

「英語は手段だよ」「目的が重要だよ」とよく言います。そうなんですが、英語力は目的を達すれば上達するのでしょうか。お笑い番組でよく登場する、乏しい英語力で目的地に必死に到達する芸人の外国道中を事例に考えます。

【静思寸言13】ブログを書くことは手段であって目的は何だ?

とりあえず書くことで改善点を出したい、っていうのは課題思考ではありません。以前、書いてしまったことを振り返って、意識を改めます。この反省点を踏まえて、自分の向かう先を見定め直します。

コンビニのドミナント戦略でローソンがとるポジション

圧倒的なドミナント戦略を業界で競うコンビニ大手のローソン。ですが、国内首位のセブンイレブンの影に隠れがちの印象があります。今回の記事では、ローソンの取り組み課題を事例として、ローソンのとるべきポジショニングのヒントを考えます。

【静思寸言12】事業モデルが型づくと自由な発想がモノを言う

コンビニの事業モデルには明確な型があります。型があるが故の強み、あるいは悩み。強みと悩みの相克の中で、本当に大事な事業の中心が浮かび上がるのかもしれません。

【静思寸言11】平成最後の年末年始の過ごし方について

もうすぐ年末です。年末を直近にひかえた時のそわそわ感は、もうすぐやってくるのでしょう。ですが年末年始をどう過ごせば良いのか毎年悩みます。少しだけお付き合いください。

出版社に新卒で就職するために知っておくべき就職活動のポイント

出版の世界は幅広く全体像はよくわからない世界です。よくわからないながらも、就活生が気をつけるべきポイントを出すことはできます。出版社の世界を詳しく研究する前に知っておくべきことを整理しました。

【静思寸言10】出版業界を調べて辿りついた就活生と社会人共通の課題

関心があって出版業界を調べました。就活生になったつもりで、激変する出版業界の将来について考えたら、それ以前に今も昔も変わらぬ大事な課題に辿りつきました。

保守の意味とは何かリベラルとの対比で整理すると出る歯ごたえ

保守とリベラルの違いはあちこちで論じられています。「歯ごたえ」を理論的に語るのはばかばかしいことです。保守の精神は「歯ごたえ」です。今回のコラムでは語るも愚かなことを語りました。

【静思寸言9】Evernoteの利用をやめて手書きノートに移った理由

便利に使えるEvernote(エバーノート)。ずっと愛用していました。ですが今は使っていません。目的に立ち返って、手段を的確に選択したい。Evernoteから手書きノートに移った理由を紹介します。

監視社会の何が悪いのか実感がわかないから問題点を掘り下げ課題を3つ出した

監視社会化の流れに対して疑問の声が上がっています。しかし監視社会の何が問題かは実感がわかない。そこで監視社会の問題を論理的に整理しました。日本で監視社会に対する忌避感がどこか希薄なのは、村社会的風土が残っているからかもしれません。

【静思寸言8】断捨離に後悔した経験から本当のメリットがわかった話

断捨離に取り組んだことはありますか?断捨離を実践したことのある人は大勢いるかもしれません。今回は、ポエタ自身の断捨離経験で得た感想を語ります。

【静思寸言7】もっと正直な幸福感を大事にする幸福論とは何か

前向き志向が勢い余って、自分の正直な気持ちを殺すことになりはしないか。自分が今苦しい状況にいることは無視できません。そんな中で方向を見失わないための、最低限の「心の」努力があると思います。

子供なしの学生結婚は大人らしい新たなライフスタイルとして説得力をもつ話

社会的には何かとネガティブなイメージが多い「学生結婚」。思い余って学生結婚するシナリオは避けた方が賢明です。ですがよく考えれば、デメリットを回避しつつ、学生結婚の真の狙いを達成することができるのではないか。そのための課題を考えます。

【静思寸言6】ブログを続ける持続力の源は私にも実践できるこれだった

よく「ブログは持続力」と言います。数字的な意味ではブログ初心者である者として雑感を語ります。続けるコツは、きっと平凡で大切なことに違いないと思います。

問題と課題の違いとは何か工場火災と異常気象を例に課題の考え方を述べた

問題はただの事象です。課題は問題をネタにグルグル自由に考えることができます。課題は問題にはない希望と自由を宿しています。今回は、問題と課題の違いを考え、課題思考の幅の広さを問う理論編です。

【静思寸言5】ブログで書くことのネタづくりはこうしてますので参考までに。

ブログを続けるには、結構エネルギーがいります。最初は記事のネタが豊富にあっても、だんだん書けなくなります。ネタを考えるために、ありのままを活用できればよいのではないかという話をします

手書きノート術は働き方改革の課題であるインプットの質向上の解決スキルだ

働き方改革論の再登場です。今回は生産性向上の解決策となるスキルを紹介する実践編です。インプットの質向上の解決策は手書きノート術にありました。じっくり語ります。

【静思寸言4】インプットとアウトプットの問題について

インプットとアウトプットって具体的に何でしょうか?両者の違いを考えていくと、思考の問題と出くわします。ちょっとだけ言わせてもらいました。

【静思寸言3】美点凝視とは言え問題の本質把握は課題を出すのに絶対に必要です

ここ最近は、世の中の報道や出版物に関して辛口気味の批評をしています。「美点凝視」をかかげてやっているのに、それでいいのか。一度考え方を整理して、反省してみました。

定期購読している日経ビジネスのM&A特集記事でどんな課題があぶり出たか

最近、「課題」を積極的に取り上げる報道が増えたように思います。今回のコラムでは、「課題をあぶり出す」と銘打った「日経ビジネス」の特集記事を批評します。M&A特集を例として、課題を批評する難しさを見つけました。

【静思寸言2】論じる対象と読者を結びつけることの難しさ

最近のマスコミの報道姿勢と、ポエタが読みあぐねている評論の両方に通じる論点を見つけました。誰のために何のために情報を伝えるのか。難しい問題だと思います。

内田貴『法学の誕生』を読んで日本の法学者の現代的課題を考えた

前も紹介した『法学の誕生』は、日本の民法改正に取り組んだ東大の学者の研究書です。学問と実務の両方に身を置いた人に特有の問題意識が読み取れる興味深い内容です。今回は、日本の法学の現代的課題について考える実践編です。

【静思寸言1】東大の学者が穂積八束を再評価する時代になりました

本日のコラムは挿話です。月水金の投稿の合間に、徒然思ったことを綴ります。題して「静思寸言」として、お届けする第一回です。

フリーランスの営業力強化の課題解決策として自己紹介シートに取り組んでみた

フリーランスにとって「営業力強化」は重要課題です。「自己紹介シートの作成」は自分を売る力をつけるための解決策の一つです。試しに取り組んだので実践編として紹介します。

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