課題の教科書

Critical Realism for All Leader

定期購読している日経ビジネスのM&A特集記事でどんな課題があぶり出たか

最近、「課題」を積極的に取り上げる報道が増えたように思います。今回のコラムでは、「課題をあぶり出す」と銘打った「日経ビジネス」の特集記事を批評します。M&A特集を例として、課題を批評する難しさを見つけました。

【静思寸言2】論じる対象と読者を結びつけることの難しさ

最近のマスコミの報道姿勢と、ポエタが読みあぐねている評論の両方に通じる論点を見つけました。誰のために何のために情報を伝えるのか。難しい問題だと思います。

内田貴『法学の誕生』を読んで日本の法学者の現代的課題を考えた

前も紹介した『法学の誕生』は、日本の民法改正に取り組んだ東大の学者の研究書です。学問と実務の両方に身を置いた人に特有の問題意識が読み取れる興味深い内容です。今回は、日本の法学の現代的課題について考える実践編です。

【静思寸言1】東大の学者が穂積八束を再評価する時代になりました

本日のコラムは挿話です。月水金の投稿の合間に、徒然思ったことを綴ります。題して「静思寸言」として、お届けする第一回です。

フリーランスの営業力強化の課題解決策として自己紹介シートに取り組んでみた

フリーランスにとって「営業力強化」は重要課題です。「自己紹介シートの作成」は自分を売る力をつけるための解決策の一つです。試しに取り組んだので実践編として紹介します。

フリーランスが立地戦略をどう立てたらよいか福岡市を目当てに考えた

フリーランスは住む場所を選びやすい職業です。しかし、選べる分、どこに拠点を置くかは判断が難しい。職業メリットを活かすためには「とりあえず東京」だと思考停止になりかねません。フリーランスが立地戦略を考える上での留意点を、福岡市を題材に考えま…

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